オーストラリアで買える妊娠・授乳中におすすめノンカフェインのお茶

オーストラリアで妊娠・出産
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今回は私がオーストラリアで試した妊娠中や授乳中に良いとされる色々なお茶お茶が買えるお店などについて紹介します。

オーストラリアは日本でメジャーなノンカフェインティーが手に入りにくいです。

タンポポコーヒーが母乳に良いというのもオーストラリアでは知られていないみたいだし(代わりに別のお茶が母乳茶として有名ですが)、旦那の友達の奥さんが二人目妊娠中にうちに来た時に、ルイボスティー飲む?って聞いたら「????」っていう感じだったので、やはりあまりメジャーではないのかなぁと思いました。確かに普通のスーパーじゃあまり見かけないしなぁ。

ですがもちろんオーストラリアでも探せば色々なノンカフェインティーが手に入りますよ。

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オーストラリアで買えるお勧めの妊娠中・授乳中のお茶

たんぽぽコーヒー(たんぽぽ茶)

たんぽぽコーヒーとはたんぽぽの根を焙煎して作ったお茶で、母乳の出をよくする働きがあるたんぽぽ茶は授乳中にも大活躍のノンカフェインのお茶です。

しかも、体内の余分なナトリウムを排泄する働きを持つカリウムが豊富に含まれているので、妊娠中のむくみ解消や妊娠高血圧症のにも良いそうです。

知り合いでたんぽぽコーヒーをわざわざ日本から取り寄せていた人もいますが、オーストラリアでも dandelion root tea という名前でオーガニック系の食料品店などで売っています。

私はいつも Westfield に入っている Healthy Life という自然食品店で Kintra Foods というブランドのたんぽぽコーヒーを購入しています。

ティーバッグタイプで、マグカップで淹れるとかなり濃い味です(コーヒーと呼ばれるのもうなずけます)。

他のたんぽぽ茶を飲んだことがないから分からないけど、こんなものなのかな?赤ちゃんのための漢方だと思って飲んでいましたが、そのうち癖になってルイボスティーだと薄くて物足りなくなりました(笑)

独特な味なので、濃すぎる場合はマグカップの代わりに大きめの魔法瓶に1パック淹れて多めのお湯で作っておくと飲みやすくて良いかも。

タンポポコーヒーの味があまり好きではない人にはこちらのチャイ風タンポポ茶が超おすすめです。

ミルクと砂糖を入れれば美味しいチャイ風になります。私は授乳期が終わってもリピすると思います☆

ルイボスティー

ルイボスティーはノンカフェインの上、カルシウム、鉄、マグネシウム、亜鉛など妊娠中に特に必要なミネラルを多く含んだありがたいお茶です。

癖がなくとても飲みやすいので、私はルイボスティーを一番よく飲んでいました。若干ほうじ茶っぽい味です。

この Planet Organic というブランドはめちゃめちゃ沢山の種類の健康茶を出していて、薬局等でもこのブランドをよく見かけます。

ローズヒップティー

ピンク色の酸味のあるローズヒップティーはビタミンやミネラルを多く含んだノンカフェインのお茶。

ローズヒップティーは特にビタミンCを多くんでおり、免疫力を高める効果や美肌効果も期待できます。妊娠中は免疫力が下がるのでありがたいですね。

ハーブティーの多くは子宮収縮作用などがあって妊娠中は避けた方がよいものですが、ローズヒップティーは妊娠全期間を通して安心して飲めるお茶です。

ローズヒップティーは有名な紅茶メーカーのリプトンからも出ているので、ローズヒップティーはスーパーなどでも比較的見つけやすそうです。

また、上で紹介した Planet Organic からはローズヒップ&ハイビスカスティーというものが販売されています。

最初は「ハイビスカスとか余計なものを混ぜるんじゃねえ!!」とか思ったのですが、ハイビスカスも妊婦OK茶だそうで、むしろローズヒップと混ぜると相乗効果があるそうです。

ティーバッグではなく上質の野薔薇のつぼみが入った loose leaf タイプのローズヒップティーはオーストラリアの有名なお茶専門店 T2 にも売っています。

ラズベリーリーフティー

見た目は紅茶の様な色で味も癖が全くなくとても飲みやすいです。癖が無さ過ぎて何のお茶を飲んでいるのか良く分からないくらいです(笑)お湯?みたいな。若干紅茶っぽいかも。

このお茶は安産のお茶として知られており、お産がスムーズになったり、お産が早まる効果があるため、妊娠後期(8か月以降)の妊婦さん向けのお茶として人気があります。

他にも母乳の出が良くなったり、生理不順の解消にも効果があると言われてる女性に嬉しい効果が沢山。

子宮収縮作用があるので、妊娠初期~中期の妊婦さんは飲まないようにしましょう。(妊娠8か月以降でも、切迫早産の傾向がある人やお腹が張りやすい人は飲むべきではないです。)

私は Red Seal というメーカーのラズベリーリーフティーを飲んでいます。

麦茶

日本人になじみ深い麦茶はノンカフェインなので妊娠中でも安心して飲めます。

麦茶は日本の食品を多めに扱っている様なアジアンスーパーマーケットで手に入ります。

水出しもできるので暑い夏の日に沢山作ってゴクゴク飲んでました。

そば茶もカフェインが含まれていないので日本では人気ですが、私はオーストラリアでは見たことが無いです(探してもないのですが・・・)

もしあっても日本の食品を専門に扱うような大きい日系スーパー等でないと手に入らないと思います。

decaf coffee や decaf tea

カフェインが入っていないデカフェコーヒーや紅茶なども、コーヒー好き、紅茶好きさんの強い味方。スーパーマーケットで手に入ります。

妊娠中にうちのエスプレッソマシーンが壊れて、新しくカプチーノも作れるタイプのエスプレッソマシーンを買ったのですが、私はカフェインを控えなくてはいけない身。

それが悲しくて、ネスカフェのインスタントの decaf coffee を濃い目に溶かしてなんちゃってエスプレッソを作ってマシーンでフロストミルクを作り、なんちゃってカプチーノを楽しむことができました。

カフェでもデカフェのコーヒーを扱っているお店は多く、お友達とお茶などする時などに嬉しいオプションです。

妊娠中に個人的に大活躍だったソーダストリーム

お茶ではないのですが、我が家ではソーダストリームという炭酸水を作る機械があり、毎日強炭酸水を自分で作って飲み放題なので、ビール大好きの私もシャワーの後にシュワシュワ炭酸水を一気飲みすることでビール飲みたい欲求を抑えることができました。

私は全くつわりが無かったのですが、炭酸水を飲むことでつわりが和らぐタイプの人にはぜひおすすめです!24時間炭酸水飲み放題です。

炭酸のガスボンベを購入して、ボンベをソーダストリームに設置し、冷蔵庫で冷やしておいた専用ウォーターボトルを差し込んで炭酸を注入するのですが、一日3リットル以上炭酸水を消費する炭酸水中毒の我が家で大体10日~2週間くらい持ちます。

ガスボンベがなくなったら、Woolworths や Big W、Harvey Norman などで新しいのが売っていますし、Kマート, Target, Myer, David Jones のサービスカウンターでも新しいボンベと交換ができます。Coles Express でも取り扱いがあるので、うちはガソリンを入れるついでにソーダストリームのボトルも交換します。

(古いボトルを持っていかないと交換価格にならないので注意)

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妊娠中・授乳中のお茶が買えるお店

自然食品のお店 Healthy Life

Healthy Life は健康食品やオーガニック製品など美容や健康に関する色々なものを扱うチェーン店です。

シドニーのシティ周辺にはワールドスクエアやマーティンプレイスの近くにもあります。

上記で紹介した Planet Organic や Red Seal などのブランドも多く  取り扱っていて、私はいつもここでお茶を買います。

他にも、会陰マッサージ用にもおすすめのエミューオイルやクコの実、うちのうさぎのご褒美クッキー用のオーガニックライ麦などもここで買っています。贅沢うさちゃんめ。

オンラインショップも利用可能で50ドル以上は送料無料です。

薬局

薬局でも店舗によって健康茶の取り扱いがあります。

私の家の近くの Discount Pharmacy というチェーン店薬局には Planet Organic のお茶が売っていますし、オーストラリアの超有名薬局 Chemist Warehouse のウェブサイトでも Red Seal のラズベリーリーフティーの取り扱いがあります。

近くの大きな薬局を覗いてみるとよいでしょう。

インターネット

近くのお店で健康茶が買えない場合は、インターネットで買うこともできます。

iHerb というアメリカの老舗通販サイトのオーストラリア版がなんでもそろっていてお勧めです。