オーストラリアで妊娠Part9:海外の陣痛を早めるジンクス

オーストラリアで妊娠・出産
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オーストラリアで妊娠中の管理人Yukaです。

妊娠生活もいよいよクライマックスで、子宮底長も39週の検診時で38.5センチと破裂せんばかりなので、きっと早く生まれるだろうなと思っていましたが、全く陣痛の気配がありません(笑)

今回の39週の検診では助産師さんから、日本語のウェブサイトでは目にしたことのなかった、海外ならではの陣痛を早める方法について教えてもらいました。

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日本でもおなじみのお産を早める方法

「陣痛」「早める」とかで検索すると簡単に出てくる情報ですが、日本でメジャーな陣痛を早めるジンクスは、

  • 歩く
  • スクワット
  • 雑巾がけをする
  • 焼肉を食べる・オロナミンCを飲む
  • お迎え棒
  • おっぱいマッサージ
  • 足つぼマッサージ
  • ラズベリーリーフティーを飲む

などが有名ですね。

この中でオーストラリアの助産師さんにも勧められたのは、

  • ウォーキングやスクワット
  • おっぱいマッサージ
  • お迎え棒
  • ラズベリーリーフティー

です。

特におっぱいマッサージは毎日片方10分ずつやるように、ミルクが出るようなら冷凍保存して陣痛時に一緒に病院に持ってくるように、と専用の滅菌シリンジをもらいました。

出産後疲弊しきっていたり、万が一母子隔離の状態になった時に、前もって保存した母乳を赤ちゃんにあげることが出来るからだそうです。

毎晩のシャワー後のマッサージのおかげか、既に黄色い母乳が出るようになりました。

(ただ、出産前の黄色い母乳は出産後に出る初乳とは成分的に別物らしいですが)

 

ラズベリーリーフティーはオーストラリアでは見つけにくいとは思いますが、探せばあります。

私は Red Seal というメーカーのラズベリーリーフティーを Healthy Life というオーガニック系のお店で買っています。

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オーストラリアで教えてもらったお産を早める方法

日本で有名な焼肉やオロナミンCはオーストラリアでは簡単に試せないし、うちは絨毯なので雑巾がけの機会もあんまりありませんが、逆にオーストラリアで初めて聞いた陣痛促進を早めるとされる方法もあります。

クラリセージのアロマセラピー

クラリセージ(Clary Sage)のアロマを嗅ぐと、子宮収縮効果があり陣痛が早まるそうです。

多くのハーブティーに子宮収縮作用があるのを考えると、なるほどという感じです。

アロマセラピーは昔ハマったことがあるのですが、クラリセージというものは今回初めて聞きました。

オーストラリアでは日本に比べるとアロマオイルを売っているお店があまりないイメージでしたが、ダメもとでオーストラリアのメジャーなコスメ&ドラッグストアの Priceline に行ってみると、なんと売ってました!(35ドルもしたけど・・・高っ!)

香りはハーブっぽい感じで、嫌いじゃないです。セージって名前に付くくらいだから、セージの仲間なんでしょうか?なんとなくセージっぽい香りな気もします。

寝る時にマグカップに熱湯を注いで、クラリセージの精油を数滴垂らして寝ています。

わざわざアロマポットを用意しなくてもベッドルームくらいの広さならこの方法で十分に香りが充満します。

生のデーツ(ナツメヤシ)を食べる

デーツ(dates)とは日本語でナツメヤシのことで、ナツメには陣痛を促すホルモンとして知られるオキシトシンに良く似た成分が含まれているそうです。

ドライフルーツのデーツよりも生の方を勧められました。

オーストラリアではスーパーや青果店で簡単に手に入るものなので、気軽に試せるのも嬉しいですね。

ただ、私はあんまりデーツの味が好きではないので、そんなに食べてません(笑)

カレーなどのスパイスの効いた食べ物を食べる

これは焼肉やオロナミンCのジンクスに近いものがありますが、インドカレーなどスパイスが沢山効いた食べ物や、辛い食べ物を食べると陣痛が起こりやすいという説があります。もちろん科学的根拠はないです(笑)

インドカレーも辛い食べ物も好きなのでたまに食べますが、友達が「辛いカレーを食べた次の日に赤ちゃんが母乳を嫌がって泣いた」と言っていたので、生まれる直前は控えようかな、と個人的に思っています。

メラトニンが分泌されやすいようにする

メラトニンとは睡眠に関わるホルモンで、暗くなってメラトニンが分泌されることでヒトは眠気を感じます。(寝る前のスマホが睡眠を妨げる理由は、ブルーライトがメラトニンの分泌を抑制する為です)

実は、メラトニンと陣痛には何らかの関係があるようで、統計でも陣痛は夜起こりやすいと出ています。

オーストラリアの分娩室が薄暗いのもこの為で、明るいとメラトニンの分泌が減って陣痛が弱くなる、と考えられているそうです。(妊婦さんをリラックスさせるために薄暗くしているというのもありますが)

ですが、あくまでも「説」なので、陣痛を早めようとメラトニンサプリを買ってきてボリボリかじるのは絶対に止めましょうね。

それよりも、昼はきちんと日光を浴びて夜はスマホやPCを控えて早めにベッドに入る生活を心がけましょう。

ちなみにメラトニンサプリ自体はお勧めで、妊娠前は寝つきが悪いとたまに飲んでいました。

妊娠生活が終わったらまたお世話になると思います(妊娠中は自己判断で色々なサプリを取るのは極力避けましょう)

といっても臨月は寝付きにくいですよね。私も何度も目が覚めます。

そんな時には「寝たまんまヨガ」というアプリに助けてもらっています。

余計な事を考えずにリラックスできるので、眠りにつきやすくなります。

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41週と3日過ぎたら陣痛促進剤で人工陣痛誘発に

上記の方法を全て試したとしても、残念ながら絶対にお産を早められるというわけではありません。

私も色々と試してはいますが、こればっかりはしょうがないですね。

ただ、あまりにも陣痛が来ないと日本と同じく陣痛促進剤を使うことになります。

具体的な時期としては、41週に医師立会いでの診察をして、陣痛促進剤をいつ使用するか決めるそうです。41週+3日過ぎが大体の目安と言われました。

なので、そうならないように祈るばかりです(*_*)