海外在住者が一時帰国の際に日本で買うべきお勧めキッチン用品紹介

AUSママ×日本のアイテム
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オーストラリア在住の管理人 Yuka です。

私は年に最低一回は日本へ一時帰国しますが、日本へ帰る際はほぼ空っぽのスーツケースで帰宅し、日本で買った物でいっぱいのスーツケースで毎回オーストラリアに戻るといった感じです(たまに買い過ぎてスーツケースに入りきらず、国際便で送る羽目になります。)

やっぱり日本は物の種類も豊富だし、いろんな便利グッズや専門店があって本当に便利ですよね。海外で暮らしているとつくづく「日本って本当に便利な国だなぁ」と思います。

海外の大きな都市では日本のダイソーや日系スーパーなどがあったりするので、日本ならではの物も手に入らないことも無いかもしれませんが、確実に日本よりも値段が高いし品ぞろえも限られます。

今回は、海外では手に入りにくい、日本に一時帰国等した際に買うべきお勧めキッチン用品を紹介します。日本で買う物のアイデアとして参考にしていただければ幸いです(#^.^#)

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日本で買うべきお勧めキッチングッズ

キッチン用品も色々ありますが、日本食を作る時にあると便利なものは海外だとどうしても手に入りづらかったりします。そういった物は一時帰国の際に日本で買うのがお勧めです。

炊飯器

ほかほか白米はやはり日本人の心ですね。日本の炊飯器はやはり格が違います。

私はオージーの旦那と暮らし始めた頃は旦那が持っていたライスクッカーを使っていましたが、翌日のごはんがカピカピになるのが難点でした。

なので、ついに念願の日本の圧力IHの炊飯器を購入。私は象印の圧力IH炊飯ジャー(NP-HJH10) をチョイス。

日本から炊飯器を持って帰るのは大変でしたが、炊き上がりは感動もので、もっちりモード、しゃっきりモードなど作るメニューに合わせてごはんの硬さを変更できるのも素晴らしい

現地スーパーで売っている安い米ですら美味しく炊き上がります!!

(日系スーパーに売っているコシヒカリならピカピカつやつやの極上ご飯に炊きあがります。)

おかゆモードなどもついているので、離乳食を作るのにも役立ちます♪

ただ、海外対応製品となると同じ機能でもお値段が日本仕様の倍くらいになってしまうんですよね(涙)

永住ではなく数年だけの海外滞在なら、日本仕様の炊飯器を変圧器併用で使うというのも手です。(炊飯器も使えるような変圧器だと結局値段が高いのですが・・・)

ちなみに当初はヨド〇シカメラで炊飯器を買おうと思いましたが、アマゾンの方が安い上にヨド〇シカメラは免税で買うと日本の自宅に宅配してくれないので、アマゾンで買いました。

電化製品を買う時は実店舗だけでなくインターネット店も比較してみることをお勧めします。

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オーストラリアの電圧は240Vと言われていますが、それは昔の話で実際には230Vらしく、220-230V対応の炊飯器でもちゃんと使えます。

(私が買った象印の炊飯器は異常な電圧を感知すると故障防止のため電源が落ちるようになっています。)

包丁

日本の包丁は今や「日本で買って帰りたいお土産」として外国人観光客の間でも大人気です。

それもそのはず、切れ味が全然違います。旦那も「ぜひ日本の包丁を買いたい!」とノリノリで、自分の親の分とおばあちゃんの分まで買っていきました。

私はデパートで店員さんに丁寧に色々説明してもらいながら、日本橋木屋の包丁(万能鎌形包丁・牛刀・ペティナイフ)を購入。

ブランド包丁は高価ですが、やはり物が良いとずっと使えるのでお勧めです。料理するのが楽しくなります。

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包丁研ぎ器(シャープナー)

いくら良い包丁を買っても、使っていけばそのうち切れ味が落ちます。海外では研ぎ師なんていないので、自分で研ぐしかありません。

なので、自分で手軽に遂げるダイヤモンドシャープナーがあるととても便利です。

私はデパートの方に勧められて京セラのダイヤモンドシャープナーを購入しました。

正直高級包丁を自分で研ぐのは何となく怖かったですが、全然何の問題もなく素晴らしい切れ味が蘇りました。

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弁当箱

日本のお弁当箱って本当に色々な種類やデザインがあって可愛いです(*´∀`*)

オーストラリアではお弁当箱はみんなタッパーなんですよね。。。可愛くない・・・。

個人的にお勧めなのが日本らしい曲げわっぱ風弁当箱と、丼ものランチに便利なスケーターのカフェ丼

カフェ丼は丼ものだけでなくパスタランチにも便利。ソースなどの汁気のあるものを分けて入れられます。

私の日本らしい曲げわっぱ弁当は職場でいつも注目の的で、同僚に写真を撮られたりします(笑)


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旦那も、スターウォーズのカフェ丼を職場に持って行ったところ、同僚に「どこで買ったのか教えて欲しい」と言われたそうです。


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シリコーン おかずカップ

高度なお弁当文化を持つ日本では、お弁当用アイテムも充実。

シリコーンのカップは探せばオーストラリアにもありますが、お弁当と言うより焼き菓子用

日本ではお弁当用に様々な形や大きさの可愛いシリコーンカップが手に入ります。


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四角いフライパン

お弁当の定番おかず、だし巻き卵を作るのに欠かせない四角いフライパンは、海外だと手に入りにくいアイテムです。

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落し蓋

肉じゃがなどの煮物を作る時に必要な落とし蓋はクッキングシートで代用などもできますが、毎回毎回落し蓋を作るのはちょっと面倒くさいです。

サイズ調節が可能なステンレス製の落し蓋があるととても便利ですよ。フリーサイズならどの大きさの鍋にもフィットします。


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鍋用 蒸し目皿

冷凍ピザ生地が肉まんの生地として代用できると聞いて、日本で蒸し器を買おうと思ったのですが、蒸し器ってかさ張りますよね。

鍋の底に敷ける蒸し目皿ならかさばらないので、日本から持って帰るのも収納時にも場所を取らなくて便利です。蒸し器があると料理の幅が広がります♪


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小さいおたま

お玉はこっちにも売っていますが、みそ汁用など小さめのお玉がこっちでは中々見つからなかったので日本で買ってきました。

しゃもじ

しゃもじも海外の普通のお店ではあまり取り扱いがないです。ダイソーやアジア系のスーパーになら置いてあります。

私は立つしゃもじが欲しかったので、日本で購入しました。立つしゃもじはさすがにオーストラリアでは見たことが無いです。


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つまようじ

こっちのつまようじは両端がとがっているので、ロールキャベツなどの料理用には使いづらいです。料理につまようじが埋もれてしまうととても危険ですし。。。

ダイソーなどにも売っていますが、なければ日本でひと箱買っていけば料理用限定ならかなり持つし重宝します。

レンゲ型スプーン

ラーメンやうどんを食べる時にレンゲは欠かせないですよね。普通の金属のスプーンを使ってラーメンを食べるというのも変な気がします。

レンゲ型スプーンは取り分け用スプーンとしても使えるので、あると重宝します。

クレラップ・サランラップ

意外かもしれませんが、私は日本に帰国した際は毎回必ずクレラップを買っていきます。もちろんオーストラリアにもラップくらい売っています。(英語では cling wrap といいます)

ですが、これが使いにくいのなんの!!!まず、綺麗に切れない・すぐ途中で切れる・ラップ同士はすぐくっついてしまうくせに食器にはくっつかない、の三重苦です。

私的にはこれはもうラップと言うより、イライラゲージ上昇アイテムという感じです(手軽にイライラしたい時にお勧め☆)

日本のラップを使うようになってから、オージーの旦那もレンジでチンする際にはきちんとラップをしてくれるようになりました。毎回大きいのと小さいの2箱ずつ買っていきます。

ピーラー

野菜の皮が簡単に向けるピーラーは、日本製の物の方が優秀です。(基本的に刃物は日本製が最高)

当初はダイソーの物を使っていましたが、プラスチック製だと欠けたりするので、貝印の金属製の物を日本で買いました。

私のお義母さんは縦に刃が付いたピーラーを使っているんですが、これが本当に使いづらい。。。皮に刃がすぐ引っかかって全然剥けません。人参がガビガビになります。イライラゲージ上昇アイテムその2です。

刃物系キッチン用品は貝印のものがおススメ。


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おろし金・スライサー

おろし金やスライサーも日本製が優秀。日本食の方が色々とすりおろす機会が多いですしね。大根おろしとか。

こちらではチーズをスライスしたりおろしたりする事が多いので、写真の様な多面スライサー・おろし器をよく見かけますが、でかいのでめっちゃ場所を取ります。はっきり言って超ジャマ!

小さめの薬味おろし金、お皿型の大根おろし器やおろし金なら場所も取らないですし、引き出しに収納できます。


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あく取り・湯豆腐すくい

豆腐はビーガン食としても人気なので、現地のスーパーでも手に入ることが多くなってきました。

ですが皆さん固めの豆腐をサラダに混ぜたり肉風に炒めたりして食べるようで、湯豆腐なんかはもちろん食べませんの。なので当然湯豆腐すくい的な器具は売っていません。

目の細かいものならあく取りとしても使えて一石二鳥です。

魚のうろこ取り

オーストラリアでも塩じゃけが食べたくなるので、サーモンの切り身を買ってきて自分で作るのですが、こっちの魚はたいていうろこがびっしりついているので取るのがすごく面倒です。

ダイソーで買ったうろこ取りを使っていましたが、それでも時間がかかってやっぱり面倒。。。

この新方式のうろこ取り器というものを日本で買ってきたところ、うろこがモリモリ取れるので塩じゃけ作りが何倍も楽になりました。


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個人的にお勧めなキッチングッズ

皆が皆「これはマストアイテム!」と感じるアイテムではないと思いますが、個人的に私がいつも買うもの、買ってよかったものを紹介します。

ブンブンチョッパー

これは本当にあると便利です。玉ねぎのみじん切り2個分が一瞬にして出来ます。

ミートソースを作る時や、麻婆豆腐を作る時(うちではネギの代わりにたっぷりのみじん切り玉ねぎで代用)に重宝しています。

結構細かいみじん切りになるので粗みじんには向きませんが、大量のみじん切りをする時のスーパー時短アイテムです。玉ねぎのみじん切り2個分がものの20秒でできます。


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激落ちくんシリーズ(メラミンスポンジ・キッチンふきん)

お義母さんにお土産としてよくリクエストされる激落ちくんのメラミンスポンジ。茶渋がよく取れます。

私は激落ちくんのキッチンタオルも愛用しているので、日本に帰ると新しいのを買っていきます。すぐ乾くし大きすぎずちょうど良いです。


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冷蔵庫に貼れるマグネット付きペンとホワイトボード

日本の100円ショップで何気なく買ってみたところ、すごく便利だったのが磁石付きホワイトボード

冷蔵庫に貼って、買い物リストや伝言メモとして使っています。

冷蔵庫にくっつけられる磁石付きのペンも日本の方が手に入りやすいです。(以前こっちの文房具屋や eBay で探しても全然見つからなかったので)

可愛いキッチンスポンジ

日本はキッチンスポンジの形まで多様です。

このマーナのおさかなスポンジは長細いのでコップなども洗いやすいし、なにより可愛い(*´Д`)

別にわざわざスポンジを日本で買う必要もないですが、個人的にいつも買っているので一応紹介。


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本当にこっちでは物のデザインが限られます。。。可愛い〇〇が欲しい!とか言い出したらキリがないのですが。可愛い物が少ないのであまり購買意欲が湧かないため、余計な出費が減ったのは喜ばしい事であります(笑)その分日本に帰った時の反動がすごいですけどね(;^ω^)

オーストラリアでは節約、日本では爆買いの管理人 Yuka でした。