オーストラリアのベビー用品店と賢いベビー用品の揃え方を徹底解説!

オーストラリアで妊娠・出産
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オーストラリアで子育て奮闘中の管理人 Yuka です。

今回はオーストラリアで上手にベビー用品を揃える方法について紹介していきたいと思います!

べビマタ用品をオーストラリアで買うにはその英語名称を知らないと難しいと思うので、こちらの記事も参考にしてみて下さいね。

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オーストラリアではどこでベビー用品が手に入るの?

ベビー用品専門店

日本では赤ちゃん本舗や西松屋が有名ですね。

オーストラリアにももちろんマベビー用品店が存在します。

特に有名なのは、Baby Kingdom Baby Bunting です。

Baby Kingdom のウェブサイトはこちら↓

Baby Bunting のウェブサイトはこちら↓

私は Baby Kingdom しか行った事がないですが、シドニーの Alexandria にある Baby Kingdom はめちゃめちゃ広いです。ベビーカーを買いに行ったのですが、色々ありすぎて訳が分からなくなるほどでした(笑)(それでも日本で海老名の赤ちゃん本舗に行った時の感動には劣りますが)

写真はシドニーのバンクスタウンの Baby Kingdom。
アレキサンドリアより小さいけど十分な品ぞろえ。

Baby Bunting も大きいらしいですが、オンラインショップは Baby Kingdom の方が商品の種類が充実しているように思えます。

というのも、お祝いで Baby Bunting の100ドルギフト券をもらったのですが、Baby Bunting のオンラインショップにあまり欲しいと思うものが売ってなくて使い道に困った経験があるので(;^ω^)

大手有名ショップのベビー用品コーナー

その他、Target や K-Mart、BigW や薬局でもベビー用品を取り扱っています。

Kマートは激安ショップみたいなイメージがありますが、侮ることなかれ。かなり可愛らしい服やおもちゃが手に入りますよ。

Kマートで売っているベビー用品の中でも ankoというブランドが個人的に可愛くてお勧めです。ベビー服や可愛らしい木製のおもちゃなど、シンプルでかわいいデザインが多いです。

オンラインショップ

プチプラのオンラインショップeBay で買うという方法もあります。(私は7割くらいは日本やオンラインで揃えました。)

PatPat Wish というウェブサイトでは授乳服や安くてかわいいベビー服が沢山売っていてお勧めですよ。

特に PatPat はデザインも可愛いものが多く、種類も豊富で新しいデザインがどんどん出るのでお勧めです。Target みたいに人と被りにくいのも〇

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セカンドハンド(中古品)のベビー用品を手に入れる方法

オーストラリアってベビー用品が日本に比べてやたらと高いんです。

ベビーカーも日本の2倍くらいの値段だし、紙おむつも質の割にはとても値段が張ります。

シドニーやメルボルンでは日本の紙おむつをオンラインで購入することもできますし、たまに薬局やアジア系ショップで日本製の紙おむつを見かけることもありますが、輸入されて価格が上乗せされているにもかかわらず、Baby Love (オーストラリアの有名紙おむつ)と値段が同じくらいです。

なので、中古品でうまく節約するのも賢い手です。ベビーベッドやおむつ交換台などの家具や、バウンサー、カーシートなど大型のベビー用品を全て買いそろえるとかなりの金額になります。どうせ数年しか使わないものなので、上手に中古美品を手に入れるのが賢いやり方。

日本ではメルカリやラクマなど便利なフリマアプリが充実していますが、オーストラリアで中古品を手に入れるにはどうしたらいいのでしょう?

フェイスブックやプレイグループ等地域コミュニティーの日本人ママグループに入る

私は近所の日本人ママ友からカーシートなどのUSEDベビー用品をゆずってもらったり、前の職場の韓国系のママからもベビービョルンのバウンサーとか良いものを色々と安く譲ってもらいました。地域コミュニティって大事ですな。

周りにあまり小さい子供さんがいる知り合いがいない場合でも、フェイスブックなどの日本人ママコミュニティ日本語プレイグループがあるような大きい都市に住んでいるのなら、そのコミュニティで日本製品のセカンドハンドを安く手に入れられる機会があると思います。

大きい都市だと旦那さんの仕事の都合で小さいお子さんとオーストラリアに来ていて、数年だけ住んで帰国するというママも多く、そういった方々が帰国の際に不要になった、あるいはわざわざ日本に持って帰りたくない大型家具や細々としたベビー用品を安く売っていたりするのです。無料の場合もあります。大きい家具などは捨てるにもお金がかかってしまうので、無料で誰かに引き取ってもらった方がお得ですからね。

私は日本でしか手に入らない日本語の絵本などをこういったコミュニティ経由で集めました。

本は重たいので日本から持って帰ったり送ったりするのも高くついて大変ですしね(;´Д`)

シドニーでしたらシティにあるほんだらけ(Hondarake Full of Books)という日本の古本屋があるので、そこで子供用の絵本を探してみるのも良いかもしれません。

Gumtree や Facebook のマーケットプレイスで中古品を探す

大きい都市でなくても、Facebook のマーケットプレイスやオーストラリアの超有名クラシファイドサイトの Gumtree を覗いてみれば色んなセカンドハンド品が取引されています。ベビー用品も沢山出品されているので、自分が暮らす地域でベビー用品を出品している人がいないかチェックしてみましょう。

私もベビーベッドを30ドルで手に入れました。目立った傷や汚れもなく美品。(マットレスだけは新品を買いました)

このオムツ交換台は無料でした!

中には無料のものもありますが、無料のものは競争率が高いのでまめにチェックしてすぐに出品者に連絡する必要があります。

というのも、私自身引っ越しの時に古くなった家具をいくつか Gumtree に無料で出品したのですが、連絡が殺到して翌日にすべての家具の引き取り手が決まりました。

無料ソファー1つに一晩で100件以上の連絡が来ましたよ(;^ω^)

また、無料のものは状態が良くない場合もあるので注意しましょう。Used by Japanese はかなり状態が良いものが多いですが、used by Aussie だとそうでもない場合も多々あります(笑)

 

いかがでしたか?このように、オーストラリアでも様々なお店や方法でベビー用品が手に入ります。

自分のライフスタイルに合った方法で上手にべビマタ用品を揃えましょう!